| 創立30周年記念講演会実施報告 | ||
| 創立30周年の節目に当たり、これまでの成果を振り返るとともに、当センターの進むべき方向、今後の事業推進方法について紹介し、もって我が国の原子力利用の健全な発展に引き続き寄与することを目指し、記念講演会を開催した。 1.開催概要 |
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日 時 : 平成22年11月26日(金)15時〜17時 場 所 : 東京富山会館5階大会議室 プログラム |
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| 15:00 開会の挨拶 15:10 原子力安全技術センター30年の成果と将来展望 15:40 原子力防災における最近の成果 15:50 特別講演「今、原子力に何が求められているか」 |
会 長 石田寛人 理事長 数土幸夫 理 事 鈴木富則
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| 前原子力委員会委員長 東京工業大学名誉教授 藤家洋一先生 | ||
| 16:50 閉会の挨拶 | 理 事 石田正美 | |
| 2.講演要旨 記念講演会は、84名の参加を得た。 石田会長の開会挨拶では、現在、センターを取り巻く環境は大変厳しいが、必要であるものと不要なものをしっかりと分別し、実施することで新しい道を切り拓き原子力に貢献していきたいとの話があった。 数土理事長による30年の成果と将来展望に関する講演では、新公益法人制度への移行を着実に行うとともに原子力安全技術の中核機関として原子力利用の健全な発展に邁進していくとの講演があった。 鈴木理事からは、最近の原子力防災事業の成果を紹介するとともに、今後さらに内部の協力体制を充実し、事業実施体制の強化を図るとの講演があった。 藤家先生の特別講演「今、原子力に何が求められているか」では、原子力は、文明を支える基本的支柱として社会に不可欠な要素であるとともに、総合科学技術として成長の可能性を持っており、今まさに望まれるのは原子力開発の目的とその総合科学技術としての全体像を示すことであるとの示唆に富んだお話をいただいた。 最後に石田理事の閉会の挨拶で講演会が締めくくられた。 以上 |
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